2019年7月23日火曜日

空気をよむ

 昨夜は大きな雷の音でめがさめました。
これから夏本番、充分睡眠をとり暑さを乗り切りましょう。
『空気をよむ』
最近、いろいろな謝罪会見が開かれていますが、
騒動がおさまる会見、反対に更に騒動が広がる会見。
何が違うのでしょうか?
よく言われるのが、場の空気を読めていない
社会の空気を読み違えた、空気が変わった
この空気って何なんでしょうか?
誰が、どうやって作るのでしょうか?
どこから来て、どうやってよめばよいのでしょうか?
本当に難しいと思います。
正しいかどうかはわからないですが、私の場合は
この判断が、自分にとって正しいと思えるかどうか
自分自身に恥ずかしくないか
まず自分に問いかけるようにしています。

空気をよむと同じような意味で『顔色をうかがう』
と言う言葉があります。
人の顔色は非常に大切です
例えば、怒っていないと言葉で言っても、顔が怒っていれば
その人は怒っています。
就活の面接の場でも、面接官の顔色をうかがうのは
大切なことであると思います。
相手に合わせるというより、相手がどのように考えているか
コミュニケーションをとる場では、相手の表情を読み取ること
が大切だと言う事です。それをするには、下を向いていてはいけません
相手を良く観察し、表情から相手の考えを読み取った上で
自分自身のうちの心に正直にコミュニケーションとることが大切では
ないかとふと思いました。