2021年1月4日月曜日

変わった、だけど素敵な神社

あけましておめでとうございます。
年明け最初のブログは就活クラブのOTが担当させて頂きます。

みなさん、今年のお正月はコロナの影響で、いつもとは違うお正月だったのではないでしょうか。
例年は元旦早々初詣に繰り出していたけど今年はちょっとずらしたとか、いつもは大きな神社におまいりに行っていたけど今年は近所にしたよ、などなど。

神社といえば全般好きな私ですが(寺はもっと好き)、今日は皆さんにちょっと変わった神社をご紹介したいと思います。

三重県の熊野に『花の窟(はなのいわや)神社』というところがあります。
熊野といえば、熊野那智大社や熊野本宮大社が有名ですが、この花の窟神社はなんと、日本書紀にも記載がある日本最古の神社といわれているところなのです。

サイトによると、神々の母であるイザナミノミコトが火神・カグツチノミコトを出産した後亡くなった場所だとか。

実際の姿はどんなところかというと、神社に必ずあるお社(やしろ)がありません。
高さ45メートルの大きな大きな岩がご神体で、その頂上から下の松の木に170メートルもの太い大綱が渡されています。

南紀は複雑なリアス式海岸が多く、地殻変動によって隆起と浸食を繰り返し、巨岩や奇岩の多い所ですが、実際にこの巨岩を目の当たりにするとそのスケールの大きさに驚かされます。そして畏敬の念に打たれます。

もし、コロナがおさまって南紀に旅行する機会があったら、是非ここに行ってみて下さいね。

初詣もおせち料理もお年玉もしめ飾りも、お正月の行事には日本の文化が詰まっています。
普段意識しないけれど、なんだか日本らしくていいなあと思うのです。

さて、インターネットでおまいりの出来る神社もあると聞きました。
初詣でパワーをもらって、また一緒に就活、頑張っていきましょうね。