2016年7月1日金曜日

自己紹介について。スーパースター編

みなさん、お疲れ様です。
就活クラブ担当のTKです。

就職活動の調子はいかがですか?

さて、面接に行くと「まずはじめに自己紹介をして下さい」とよく言われます。
私たちもどのようにしたら自己紹介が上手く行きますか?という質問もよく受けます。
これ難しいんですよね~。コマッタ(´'因'`)コマッタ
いつの間にか自己PRになっている人がいたり(悪いとは言いません)、たまに事故紹介をしたりとか… ヾノ ;-д`)チャゥチャゥ…。それはないですね(笑)


スーパースターの場合はどうでしょうか?

私TKはわかものの頃から松田聖子さまの大ファンです。
毎年大阪に来てくれるのですが満員の大阪城ホールでおこなわれます。
だいたいパターンは決まっていて、中盤にダンサーの方が結構長い間踊る時間などがあるのですが、聖子さんファンは私のような年よりも多いので、トイレが近い我々には助かります。さすがに聖子さま、気を遣ってくれますよねー。

開演の10分か15分くらい前から前に陣取った聖子ちゃんファンが「聖子っちゃーん、せいのっ、聖子っちゃーん!」と掛け声をかけて盛り上げてくれます。それに比べたら私TKは中ファン程度ですね。

すると公演開始時間が少し過ぎたくらいにPOPな音楽が鳴り出し聖子さまが現れます(スーパースターは若干待たせる傾向があるんです。そして最初の曲は間違えなくPOPな曲調です)。そしてキラッキラに輝いている聖子さまがガンガンに踊りながら歌いまくります。会場は「聖子ちゃーん、聖子ちゃーん」の大コール!すでに会場は聖子ワールド!そして聖子様は2~3曲くらい散々歌い上げた後にこう言います。

「みなさーん。こんばんわー」

「松田聖子です」


…まぁ、でしょうねー。

聖子さんのコンサートに来ているわけですから名乗っていただかなくてもそのはずです。私はこの瞬間がおもしろくて気に入っています。
しかし他のアーティストのコンサートでも大体最初は名乗っていますよね。
考えてみたら最初名乗らなかったらスタートしにくいですもんね。

そう考えると自己紹介も自分の氏名を名乗って始めたらペースがつかめるかもしれません。

それから聖子さまは毎回こうも言ってくれます。

「わたし大阪、大好きなんですー!」


まぁ…、でしょうねー。

コンサート会場でご当地のことを嫌いだというアーティストはいませんもんね。これも納得できます。しかし会場に来ているファンはわかっていてもそう言われてテンション上がりまくります!

面接も一緒です。その会社のHPなどをみて『ホメポイント』を見つけて「好きだ」という気持ちも含めて褒めてあげたり共感してあげてください。HPとか褒められたら意外と嬉しいものなんです。どこがどういう理由で共感できたか、好感を持てたかを具体的に考えておいてください。

自己紹介は自己開示をすることとも言えますが、趣味や特技などを入れることもオススメですよ。
意外な趣味に食い付く採用担当者がいたらこっちのもの。面接の雰囲気も一挙にみなさんのペースに変わってくるかもしれません。
ただし、言える範囲の趣味や特技にしてくださいね(笑)

自己紹介を含めた面接は練習、それも繰り返しが重要です。
みなさんもわかハロで面接練習をしてみませんか?

よければ就活クラブで。

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